ようこそ

こんにちは、パリの指圧師、石井暁子のサイトへようこそ。

小さい頃から、指圧をするのが好きで、家族や友人に指圧をしては喜ばれていました。それから時を経て、勉学、仕事、趣味に没頭。そうしているうちに病気とまでは行かない微妙な体の不調を色々感じ始めました。そんな中、指圧の有用性を再認識。指圧を真剣に学び、指圧師になることを決意しました。

パリのミッシェル・オドュールが設立した指圧学校(Institut Français de Shiatsu à Paris)にて免状を取得しました。

私は、合気道の師、中園睦郎(なかぞの まさひろ)先生がオドュールに伝えた指圧技術を基に施術を行います。

また、私は、当学校が提示している 、職業倫理に賛同します: www.shiatsu-institut.fr

私の指圧について

私が学んだ中園先生が指導した指圧では、中医学の理論と診察方法(望診、聞診、問診)に基づき施療を行います。その目的は、バランスの崩れた体と心の関係を改善させることです。体の緊張をほぐすことで、心の緊張をほぐし、体全体の流れを整えることで体調の改善を図ります。

施術には、指圧・手圧、ストレッチ、オイル・マッサージ、線香を用いたお灸を用います。

指圧により、リラクゼーション、体の痛みの緩和、慢性疾患症状の軽減などの効果が期待できます。

指圧は、何よりも『未病』を目的とします。

指圧は如何なる場合においても、医師の診療に代わるものではありません。

施術の流れ:

まず、望診、聞診、問診、脈診、腹診により、経絡の虚実を診断します。その後、全身、及び、特定の部位に施術を行います。

指圧は、服の上からの施術を行います(オイル・マッサージ、お灸の時を除く)。

指圧施術の頻度:

指圧は、健康維持を目的として日常に取り入れることが可能です。 指圧は、その日の自分の体の状態を知り、整える機会となります。

初診または体調が優れない時には、体調改善を促進するため、1~2週間に1回のペースでの施術がお勧めです。

体調が改善してからは、施術を月一回、または3か月に1回などに減らして、定期的に体調のチェックをし、回復した体調の維持を図るのも良いでしょう。

体調や気分がスッキリしないとき、繁忙期、季節の変わり目など、疲労を感じやすい時期、体調が崩れやすい時期には、指圧をすることで、体調回復を早めることが期待できます。

また、大きな体調不良を感じていなくても、指圧施術を受けることは、心身をリフレッシュさせリラックスさせるのでお勧めです。

他の私の関心事:

ミシュカ・リエラ=アヤットの指導の下、パリのLUMY8というアソシエーションで、コンテンポラリー・ダンスとそれに付随したクラス(ストレッチ、床バレエ、ピラティス、フェルデンクライス・メソッド)を2008年から2022年まで受講。これにより、自分の体をより良く知り、より良く操ることを学ぶ機会となり、人間の体をより深く知る機会となりました。

博士。大学の研究所、フランスの国立研究機関(CNRSやINRA)において、物理化学、その後、人間の嗅覚研究(知覚分析、生理学、ニューロサイエンス)についての研究を行いました。

その他の関心事:トレッキング、料理/食事、香道 。

料金

初回施術:60 ユーロ (問診+約1時間の施術)

2回目以降の施術:70ユーロ

3回回数券(3か月間有効):180ユーロ

ワークショップ : ご相談ください

施療場所

営業時間:9~20時

パリ15区(土)

12, rue Nélaton 75015 Paris

パリ14区 (水、日)

 ダンファール・ロシュロー地区

カション

 カション市内(94230 Cachan)

ご自宅で

 パリ圏内(要相談)

お問合せ/ご予約

メールにて:

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La Médoucineから: